今回は「即死チートが最強すぎて、異世界のやつらがまるで相手にならないんですが。」を紹介したいと思います。記事を書くために軽くググったら、どうやらアニメ化が決定したようです。おめでとうございます。アニメも期待したいです。
基本情報
漫画 :納都花丸氏 原作:藤孝剛志氏・成瀬ちさと氏
出版社:泰文堂
ジャンル :シリアス&コミカル
ストーリー:冒険系
主人公 :天然タイプ
おすすめポイント
タイトルから予想すると俺TUEEEでご都合主義ワンパターン系かと思いきや、 わりと独特なストーリー展開をしますし、チート能力の使いどころやテンポも良いので、 『TUEEEけど独特』なものをお探しの方にお勧めです。 作画はちょっとラフな印象はあるかもしれませんが、バランスやタッチが良くて好印象です。
あらすじ
修学旅行中にクラスごと異世界転移します。女神様的ポジションの“賢者”が現れて“ギフト”と呼ばれる能力を与えられます。主人公はクラスメイトにバスに置き去りにされます。魔物に襲われる主人公“高遠夜霧”。無能と思われていたが実は元の世界にいた時から、念じるだけで相手を殺せる“即死能力”という、ぶっ飛んだ異能者。 一緒にバスに取り残されたヒロイン“壇ノ浦知千佳”と元の世界に帰るための旅をする話です。
見どころ紹介
まずり主人公は前述のとおり、『転移先世t界のスキルではない“即死能力”』を持っています。が、その能力をひけらかすことはなく、無駄に仲間やハーレムを作ることもなく、とにかくもとにいた世界に帰るために行動をします。ここがこの作品の良いところだと思います。 勝手に認められていつのまにか仲間が増えていくようなご都合展開ではないのです。そして主人公及びヒロインに危険が及ぶときに限り、“即死能力”を発動させるのが良いですね。スキルを得て調子に乗っているような悪党やヤベーモンスターや伝説級の魔人みたいなのも瞬殺で気持ちが良いです。RPGでは最強クラスと設定される空飛ぶ魔物の群れが殺虫剤のCMのように落ちていきます。
引用元:即死チートが最強すぎて、異世界のやつらがまるで相手にならないんですが。第15話/納都花丸、藤孝剛志、成瀬ちさと/泰文堂
あとはギャグというかコミカルな要素も良い感じに癖があります。ヒロイン“壇ノ浦知千佳”と彼女のご先祖守護霊“壇ノ浦もこもこ”さんの掛け合いがとても良い感じです。
伏線も程よく展開をされていて“即死能力”のルーツやまつわる関係者がこれからどう展開されていくかもとても楽しみな作品です。
主要キャラ
高遠夜霧
高校2年生。いつもやる気なさそうな脱力系。考えはしっかりしていて、むやみな殺生はしない。が、自分かヒロインに危険が迫ると即殺したりします。
壇ノ浦知千佳
主人公にベタベタし過ぎないし、しっかりもしているし、良いツッコミもするし、バランスが良いヒロインです。
最後に
興味を持っていただけましたら是非読んでみてください。アニメも一緒に期待しましょう。



