| 評価 | スコア |
|---|---|
| ストーリー | 60 |
| 作画 | 60 |
| 主人公魅力 | 65 |
| 他キャラ魅力 | 70 |
| バトル | 60 |
| ギャグ | 60 |
| エロ | 0 |
| 爽快感 | 60 |
| 没入感 | 60 |
| 意外性 | 50 |
| 合計 |

総評
タイトルが良いですよね。レベル999。カンストって夢がありますよね。村人が俺TUEEEするのかと思いきや、世の摂理に立ち向かうという物語でした。なんでモンスターを倒すと人間が使用する貨幣を落とすの?なんで魔王を倒さないといけないの?っていうお話です。結構好きです。
ストーリー
生まれた時から役割(ド〇クエでいう職業)が決められていて、その通りに生きるのが常識な世界。村人はモンスターと戦わず働いて生活をするのが常識なのだが、主人公のカガミ君はあるきっかけでモンスターを倒せると儲かることに気づき、稼いでいたらいつのまにかレベル999に(ここは伏線ありそうですが。)。。。魔族と人類が戦う事に疑問を持ちつつもいつもの日常を過ごす主人公。ある出来事で魔王の娘と出会い、物語は展開をしていきます。
作画
標準的な作画だと思います。すっきりしていてバランスが良く読みやすいですし、コミカルな描写も好感が持てます。
主人公魅力
主人公“鏡浩二”レベル999の村人です。超強いですが村人なのでスキル系は乏しいです。やや脱力系な感じです。世の中に疑問はあるけどあまりかかわらずに生きていこうとしている感じです。
引用元:LV999の村人 第1話/岩元健一/KADOKAWA/エンターブレイン
他キャラ魅力
武闘家タカコ一択と言って良いでしょう。主人公カガミ君の戦闘のサポート、精神サポート、ギャグサポート、カガミ君も作者もタカコに頼りすぎです。とはいえハンサム魔族とか単細胞勇者とかその他キャラもそれなりに良い感じです。
引用元:LV999の村人 第4話/岩元健一/KADOKAWA/エンターブレイン
バトル
バトルは物語の進行上必要なもの、という感じでバトル漫画ではないです。でもそれなりに考えられていてテンポも良いと思います。
ギャグ
全てタカコなのでは?と思うくらいタカコ中心のギャグ展開です。
引用元:LV999の村人 第6話/岩元健一/KADOKAWA/エンターブレイン
エロ
基本ありません。
爽快感
村人が勇者やら賢者やら魔族を圧倒するのはやはり気持ちが良いですね。
没入感
人類と魔族の戦いを止めたい主人公達と扇動する悪役がいたり、もっと上のレイヤーでそもそもその仕組みとは?この世界は??みたいな伏線もあり、こういう話が好きな人は没頭すると思います。
意外性
ストーリー展開そのものはそこまでの意外性はないですかね。あとは世界の本質の設定にどのような結末があるのかを期待しています。






