| 評価 | スコア |
|---|---|
| ストーリー | 80 |
| 作画 | 60 |
| 主人公魅力 | 80 |
| 他キャラ魅力 | 60 |
| バトル | 80 |
| ギャグ | 70 |
| エロ | 0 |
| 爽快感 | 90 |
| 没入感 | 90 |
| 意外性 | 80 |
| 合計 | 690 |

総評
これはとっくに有名ですね。タイトルで“損”をしているような気もしますが、“逆にこれが良い”というご意見もたくさんあるようです。タイトルで避けていた方は是非見てほしいです。幼女(ロリ)要素はありません。ゴリゴリの政略戦争アニメです。私はアニメで見たのですが、主人公にけっこう感情移入しました。漫画、アニメ、映画、音楽、すべてクオリティ高く、お勧めの一作です。
ストーリー
エリートサラリーマンが少女に転生します。転生した世界は魔法技術が存在する20世紀前半の欧州みたいな世界観で魔法と兵器で戦争をしています。少女に転生した元エリートサラリーマンはそのクレバーな知能で軍人としてキャリアアップしていきます。彼(彼女?)の理想は安全な後方勤務での順風満帆な人生設計だったのですが、功績が認められ最前線に送り込まれ続ける、、、というお話です。
作画
とても上手ですね。残虐な世界観ととてもマッチしていると思います。作画的にはヘル〇シングを思い出させるような作風と感じます。
主人公魅力
主人公は転生された少女ターニャ・デグレチャフです。超合理主義、冷静で残虐、エリート志向、知能高く内部政治にも長けている、まさにエリートタイプです。熱血漢や正義感のタイプよりこういったほうが個人的に大好物です。
引用元:幼女戦記/東條チカ/KADOKAWA
他キャラ魅力
大きくは“軍上層部”“部隊配下”“敵国”のどれかです。“軍上層部”はまさにただのお偉方と有能者がいてよい意味でよくある構図です。配下はデグレチャフに畏怖しながらなんやかんや付いていこうと頑張る若者たちです。畏敬ってやつですね。
バトル
個人戦ではなく集団戦。戦争兵器と魔法の世界。描写は戦争物という感じです。
ギャグ
ギャグと言っていいか微妙ですが、軍隊ジョークみたいなのがありますね。敵軍や敵国に突撃するのに“散歩”とっ言ってみたり“ハイキング”とっ言ってみたり。
コミカルな描写で軍事功績に関して言ってみたり内容のアンバランスさでクスッとさせてくれます。
引用元:幼女戦記/東條チカ/KADOKAWA
エロ
ないです。
爽快感
敵軍を殲滅するときとも気持ちいですが、ターニャ・デグレチャフが隊員に檄を飛ばところとか、敵軍を挑発するところとかも気持ちよいです。
(戦争もので気持ち良いと言い過ぎると人格を疑われそうですがあくまで鑑賞としてですよ。)
引用元:幼女戦記/東條チカ/KADOKAWA
没入感
政略や戦略が展開していくので、この手のストーリーが好きであればたまらないと思います。主人公であるターニャの戦略がはまったり功績が認められていくのですが、キャリアの方向性が思惑通りにいかず「どうしてこうなった?!」と思慮をめぐらしつつも戦場で戦果を挙げてていく様子に没頭間違いないと思います。
意外性
主人公デグレチャフの思うようにいきそうにいかないところに意外性のあるじれったさがあると思います。次の展開が気になりすぎます。







